■光熱費節約法
▼熱燗の作り方
冬には欠かせない熱燗の節約法。
1.ガス+お湯ではなく、電子レンジを利用すると、ガス代+水道代が節約できます。
2.冬にストーブを使っているなら、ここで熱燗をつけましょう。
▼たばこ代節約
これはめっちゃ簡単です。
買い物や出かけるときは喫煙所のない店を選びましょう。
強制的にすえません(笑)
▼ビールを取るとき
冷蔵庫からビールを取るときは、いっしょにつまみなんて探さないでください。
冷気が逃げて、電気代の無駄になります。
また、冷蔵庫内のビールの位置をつねに覚えておけば、扉を開けている時間が短くてすむので、
電気代の節約になります。
▼ボーナスが出たら
自宅で10年以上使っている冷蔵庫やエアコンがあるなら、思い切って買い換えましょう。
最新機種は10年前の機種と比べて電気代は半額以下になっています。
大切に使うことも必要ですが、思い切った買い換えは大きな節約になります。
また、奥様のご機嫌もとることができます(笑)
▼電気代
使わない電化製品のコンセントは抜きましょう。
これだけで待機電力を節約できます。
▼エアコン
暖房・冷房にかかわらず設定温度を1〜2度下げましょう。
これだけで1ヶ月数百円の節約になります。
▼冷蔵庫
こちらは、開閉の回数と開いている時間をできるだけ減らしましょう。
開けるたびに冷気が逃げるので、開閉回数が多いと再度冷やすための電気が必要になります。
また、冷蔵庫本体は壁から10cmは離しましょう。
熱気の逃げ道を作ることで、冷蔵庫本体の能力低下を防ぎます。
▼トイレ
タンクに水をいれたペットボトルを入れておくと流れる水を節約できます。
ただし、ペットボトルで水の流れ口をふさがないように注意。
▼おふろ
使用後の水を洗濯に使うとかなりの水を節約できます。
ただし、すすぎに使用するのはやめましょうね。
ちなみに、専用のポンプなんかも2000円ぐらいで売っているので便利ですよ。
▼台所
食器を洗うとき、桶などで貯めた水である程度洗剤を落としてから
流水で洗い流すことで節約できます。
▼蛇口
型の古い蛇口の場合は「節水コマ」と呼ばれる器具をつけることで流量をおさえることができます。
こちらは、水道局に問い合わせることで入手できるそうです。
▼究極の水道代節約
水道料金が定額の地域に引っ越す!
こんなとこありますよ。1ヶ月2000円で使い放題のところ。
引っ越しが可能な方におすすめです。